洋食店のオマール海老をおうちで楽しもう!簡単でおいしい食べ方は?

うおポチマルシェでは、洋食店が仕入れている活オマール海老をご自宅までお届けしています。オマール海老は死んでしまうと劣化が早いため、活きたまま調理するのがおいしく食べるためのポイント。そのため普通のスーパーでは取り扱いが難しく、まず手に入りません。プロの料理人が使う食材も自宅で楽しめるのがうおポチマルシェの魅力!いつもの食卓にダイナミックな驚きをプラスしてみませんか?

おすすめ調理法① 塩茹で

調理のハードルが高そうなオマール海老ですが、イチオシの食べ方は最もシンプルな塩茹でです!ギッッシリ詰まった身をプリプリなまま、余すことなく堪能できます。

<オマール海老の茹で方>

  1. なるべく大きな鍋に、たっぷりの水を用意する
  2. 塩を入れる(1リットルにつき大さじ2杯くらいが目安)
  3. 沸騰したら、オマール海老を頭から先に、一尾ずつそっと入れて茹でる(茹で時間目安12~15分)

大きな鍋にオマール海老を丸ごと入れて15分、茹で上がったらそのまま食卓へGO!頭と身の付け根からパキッと割って、丸ごとかぶりつきましょう!(スタジオジブリのあの映画でも、こんな食べ方をしていたような…。お子さんも大喜び間違いなしのジブリ飯!インスタ映えもばっちりです)

レモンを絞って、マヨネーズと食べるのが相性バツグン。特に身が詰まった大きな爪が、最高においしいポイントです!蟹と同じ要領で殻をむいてお召し上がりください。ひとり丸ごと1尾、ペロリといけてしまいますよ!

おすすめ調理法② グリル

中心からまっぷたつに割って、塩・胡椒やハーブを散らし、フライパンでグリルするのも手軽な調理法です。活きたオマール海老は割るときに暴れることもありますので、充分注意してさばいてくださいね!

<オマール海老のさばき方>

  1. 背を上にしてまな板に乗せ、左右の腕の付け根に包丁を入れて切り落とす

  2. ひっくり返して尾の付け根中心から包丁を入れ、半分に割る

  3. 上下を返して頭側も半分に割る

  4. 砂袋や内臓を取る

腕は生のままではむきづらいため、茹でるなどして火を通してから身を取り出すのがおすすめです。

※オマール海老はお届け当日中にお召し上がりください。死んでしまうと自ら身を溶かしてしまうので、活きたままの状態で当日中に調理を!

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